rekendoのリバ剣稽古日誌

高校の部活以来再開した剣道の記録です。

六月十一日の稽古

先週六月四日、五日は土日稽古のある日だったが用事があり行けなかった。

五月二十二日の試合から仕事だ何だで行けず約二十日ぶりの稽古となった。

案の定最初の切り返し、面打ちで息が上がってしまい、とても苦しかった。

かかり稽古もあり本当にバテバテに。

梅雨に入り湿気も高く、おまけに水筒を忘れて行ってしまった。

第二部まで残ったが二人で限界、ここで帰った。次は最後までいたい。

前回六段の先生に教わったかかとを上げ過ぎない事を注意して稽古した。

 

 

小中学生の部

 

・面で受ける切り返し

 

・竹刀で受ける切り返し

 

・胴の切り返し

 

・面打ち後切り返し

 

・小手面後切り返し

 

・遠くからすり足で間合いに入り面打ち

 

・小手打ち

 

・面体当たり面、小手、胴(体当たりは左腰を意識する)

 

・攻めて面・面・面(抜ける)

 

・攻めて元立ちが表を開いたら面、裏を開いたら小手面

 

・かかり稽古

 

・出鼻の面

 

・面返し胴

 

・地稽古

 

高校一般の部

 

・切り替えし

 

・面打ち

 

・小手面

 

・面すり上げ面

 

・面返し胴

 

・地稽古

 

注意された点

 

・小さな面打ちは左拳を真っ直ぐ出す。

 

 

五月二十二日 試合

昨日思わぬところで試合出場要請が来て、腕(という程のものものは全然ないが)を試してみたいということと、瞬殺されるだろうなという不安が入り混じって年甲斐もなく前の晩は緊張してしまった。

当日は小学生、中学生、高校生一般の順に試合が行われるのだが、試合の時間だけ行くのも偉そうだし、間際に着替えるのも落ち着かないので最初から着換えて見学していた。

上手いなぁ小中学生。


くじ引きで相手は五段の手練の方だった。二本取られて敗北。
それでも予想していたよりは善戦していた(と思う)

何より意外にも試合は楽しかった。次は勝つ、少なくとも一本は取りたいという目標もできた。
次も(無謀にも)でようかな…

五月二十一日 試合前の稽古

明日五月二十二日はコロナ禍でずっと行えななかった三年ぶりの春季剣道大会となった。コロナウィルスがまだ流行っていることから子供達の保護者でさえ撮影の時のみ入場可との事だったので、見学に行こうと思っていたのにそれ無理かなと思っていたところ、この日の帰り、七段の先生から思いもよらぬ声をかけられることになる。「明日防具持ってきて試合出てください。」



小中学生の部

・面で受ける切り返し

・竹刀で受ける切り返し

・面打ち

・小手面

・面、小手面、小手胴

・面体当たり面、小手、胴

・面すり上げ面、出小手、面返し胴

・小手

・地稽古


一般の部

・面打ち

・小手面

・面すり上げ面裏表

・小手磨り上げ面

・面返し胴

【注意された点】

・胴は打つ直前まで刺し面のように攻める

・左足のかかとが浮いていて右足で打っている。体重バネのようにかけてヒカガミを伸ばす。いつでも打てるようにすること。

五月十五日の稽古

今月から不定期に日曜日にも稽古が行われることになった。
今週は試合が近いこともあって日曜稽古が行われた。
二日連続で参加できるのは嬉しいが、体力面では不安が残る。
しかし午前中なので午後は休めるし、何となく朝の方が調子はいい。

この日は打ち込み稽古のあと小中学生の試合稽古だったが、お声がかかり参戦することに。
最近習っている「自分勝手に打たない」「触刃の間、交刃の間、一足一刀の間と攻めて打つように」というのが頭の中をぐるぐる回り、中学生一人には辛勝、もう一人には負けてしまった。

一般の部では六段、七段の先生方と回り稽古をした。
打ち込みは例えば面打ち三本など少ないが、きちんと触刃の間、交刃の間、一足一刀の間と攻めためて打たなければならないのでただ打てば良し訳ではなかった。

【注意された点】


・切り返しの左面の左手が中心から外れている

・小手面の面は伸ばす元打ちにならないようにする

・売った後腰が残る

・相手の胸当たりに剣先に力が集中するように気迫を入れて捨てて面を打つ

・理合 不敗の間 触刃の間 交刃の間 一足一刀の間 攻めて相手も充実させて起こりを打つ 何もしない相手やだた打って当たったとしても審査では評価されない。

・打ったことより何故打たれたかを考える

・試合は礼をしたときから始まっている。

・小さい面が振りかぶっていない

五月十四日の稽古

ゴールデンウィークを挟んで土曜日が出勤日なのでまたしても久しぶりの稽古になってしまった。
五月二十二日に試合ということで、軽く打ち込み稽古したあとは自分は試合に出ないので試合観戦、その後の一般の部で3人の先生に地稽古をお願いした。


五月からは若干稽古のやり方が変わって、今までは小手や面は脇に置いていたのだが、面と小手を持って整列することになった。その際、面は小手を入れて頭のを後ろにして左手に持ち竹刀は右手(警視庁準拠)、面を置く時は手ぬぐいは(昔はかけていたが)中、面紐はすぐ付けられるように二本かけるというのは恥ずかしながら習ったことがなかった。


【注意された点】

・左面が中心から外れている。左手の親指が上になるように。

・腰から打つ、打ち切る

・表は静、心は動 体は無駄に動かさない。

・触刃の間、交刃の間、一足一刀に攻める。相手が動かなければ二歩三歩攻める

・打突の機会さえ合えば音聞く振りかぶっても当たる
 

四月二十三日 元立ち

寒暖を繰り返し、ようやく気温が上がって行き帰りは薄着でよくなり楽になった。

この日は元立ちの先生かやや少なく、自分も元立ちの列に混ぜてもらう事となった。

不慣れな事もあるが、打たせるって難しい。部活の頃はよくやってたなと思うほど。
子供が相手だと身長、竹刀の長さの差があるから尚の事。

掛かり稽古は相手が疲れているな、というのは良く分かる。


一方で、応じ技の稽古は自分で打つのでここは自分の稽古にもなる。


この日は来月試合ということで、後半は小中学生分かれて練習試合となったので抜けさせてもらった。

か、大人の方でも果敢に挑んでいた人もいた。さっさと抜ける自分が少し恥ずかしくなった。見習わねば。

体力はいつもより全然減らない稽古だった。

四月十七日 日曜稽古

集まりの良くなかった平日木曜日の稽古がなくなり、代わりに市の体育館で日曜日の稽古が月に1〜2回行われる事になった。

この日も前半の小中学生の部からお邪魔して一般の部まで稽古させていただいたが、朝の方が夕方の稽古より疲れない気がする。

後半一般の部も「基本打ちをやろう」ということになり、高段者の回り稽古に混ぜてもらったが、受けているだけでも勉強になった。なぜあんなに重い打ちができるのだろう。


「稽古する場所に来たときは一歩入って礼、出ていくときは一歩出て礼」
基本は忘れないようにしないと。